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マタニティライフにお役立ち 妊娠中の身体の変化:妊娠初期

妊娠中の身体の変化:妊娠初期

つわりは赤ちゃんがお腹の中で育っている証拠

女性しか体験することの出来ない妊娠。生理が遅れ、つわりを経験して初めて妊娠に気づく人も多いのではないでしょうか。
妊娠初期はつわりがつらいと感じる人も多いと思いますが、つわりは赤ちゃんがお腹の中で育っている証拠。
赤ちゃんの成長に伴いママの身体も変化していきます。
いったいどのような身体の変化が起きるのか、見てみましょう。

妊娠初期(1-4ヶ月)

妊娠1ヶ月

妊娠1ヶ月
1週目

1週目では特に大きな変化はなく、妊娠を疑わせる兆候も全く感じません。まだお腹に赤ちゃんはいませんので当たり前ですね。妊娠1週目とは最終月経日から排卵日の1週間に当たります。

2週目

この時期も自覚症状はほとんどありません。
しかし、高温期が続くことから熱っぽく感じる人もいます。

3週目

基礎体温が高くなってきます。この時期に体調の変化に気づく人もいます。
妊娠が成立する頃ではありますが、赤ちゃんの大きさは1ミリ未満、重さは1グラム未満でエコー検査で確認をすることは難しい時期です。

妊娠2ヶ月

妊娠2ヶ月
4週目

妊娠4週目は生理が1週間遅れている時期で、この頃に妊娠に気づく人が出てきます。妊娠の徴候としてだるさ、眠気、ホルモンの影響から情緒不安定になりやすく、些細なことで悲しくなったり、怒ったりします。時期的にまだ不安定なため、流産が起こりやすいのもこの時期。

5週目

妊娠5週目にはつわりが出始め、食べものもいつもと違うものを欲するようになる傾向にあります。赤ちゃんは手が生え始めるころ。赤ちゃんを守るために身体は一つ一つ準備を始めています。変化していく身体に不安を覚える時期でもありますが、リラックスした気持ちを持つことが大切です。

6週目

つわりが続きママはつらいかもしれませんが、赤ちゃんがお腹の中で育っている証拠です。
この頃から赤ちゃんの心拍が確認出来るように。

7週目

つわりが徐々にひどくなってくるこの時期。働くお母さんはつらいでしょうが、いずれ収まるのでなるべく心に余裕を持つようにしましょう。赤ちゃんは人間の形を帯びてきて顔のパーツも形成されてきます。

妊娠3ヶ月

妊娠3ヶ月
8週目

つわりがピークに。つわりの形態もママにより違い、少し食べてもすぐに吐いてしまうママもいれば、口の中にいつも何か食べものを入れていないと気持ち悪くなるママもいます。お腹のふくらみはほとんどありませんが、子宮の大きさは女性の握りこぶしくらいに大きくなります。

9週目

つわりのピークがまだ続きます。つわりが一番つらい時期かもしれません。水分補給は忘れずにしましょう。赤ちゃんはどんどん人間らしい形になっていきます。ママは頻尿になりやすく、便秘もしがちに。胸が張ってきて、お腹が少し膨らんできます。

10週目

つわりのピークは過ぎたものの、まだ気持ち悪さが抜けないというママも多いです。この頃ママの体内ではどんどん血液が作られていき、子宮も大きくなってきます。そのため、骨盤周辺の血液循環が悪くなり、血管が浮きやすく、静脈瘤が起こりやすくなります。着圧ソックスを履いたり、足を高い位置に置いたりして血液循環を良くするよう工夫をしましょう。

11週目

妊娠3ヶ月目の第4週目になるこの時期。個人差はあるものの、つわりがだいぶ落ち着いてきます。
しかしながら、子宮に血液が集中しているため、頭にまで血液が届かず、めまいや立ちくらみが起こることも。
また、赤ちゃんが大きくなるにつれて子宮が圧迫され、足の付け根に痛みが生じたり、腰痛や腹痛を感じるママも少なくありません。

妊娠4ヶ月

妊娠4ヶ月
12週目

つわりから解放され、身体がだいぶ楽になってきます。つわりがなくなる反面、食欲が出始めます。体重の増加に気をつけなくてはなりません。赤ちゃんの長さは6cm、体重は10-15gになり、顔つきが人間っぽくなってきます。赤ちゃんを包む子宮は大きくなるにつれて膀胱を圧迫するのでトイレの回数が増えます。

13週目

食欲が出ます。栄養豊富な食材をたくさん摂りましょう。とくに鉄分や葉酸、タンパク質を多く摂るよう心がけましょう。赤ちゃんの急成長に合わせ、お腹がどんどん大きくなりますので、妊娠線が出やすくなります。
お腹周りをやさしくマッサージして予防しましょう。

14週目

体調が良くなるにつれて食欲も増します。それに合わせ、むくみやすくなります。
むくみをとるカリウムを多く含んだキュウリやリンゴを食べ、バランスの良い食事を心がけましょう。
軽い運動をして身体を動かすことも大切です。

15週目

4ヶ月目の最後の週です。この頃にはつわりを感じる人はほとんどいなく、体調が安定します。
胎盤の形成が完成したことで、今までママから酸素や栄養をもらっていたのを胎盤が行うようになったためです。
赤ちゃんの体重は25gに。まだまだ小さいですが、お腹の中で笑顔になったり、怒ったような表情をするなど、人間らしくなっています。

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