マタニティライフにお役立ち 妊娠中の身体の変化:妊娠後期ロイヤルカイラフォトスタジオ

【電話受付】11:00~18:00 / 不定休
【営業時間】10:00~18:00
要予約|東京・横浜・名古屋共通番号
050-5805-6545
東京スタジオ横浜スタジオ名古屋スタジオ 【電話受付】11:00~18:00 / 不定休
【営業時間】10:00~18:00
要予約|東京・横浜・名古屋共通番号
050-5805-6545
撮影予約はこちらから
 
マタニティフォトとは
フォトスタジオ探しのチェックポイント
思い通りのマタニティフォトを
撮影するには
教えて!マタニティフォト
マタニティフォトの
ベストな撮影時期とは?
どの撮影場所が一番いいの?
撮影時はどんな格好をすればいいの?
撮影時はどんなポーズを
すればいいの?

マタニティフォトを撮影した
芸能人 New

真似したい!マタニティフォトの
インスピレーション

マタニティライフにお役立ち
妊娠中の身体の変化 妊娠初期
妊娠中の身体の変化 妊娠中期
妊娠中の身体の変化 妊娠後期
マタニティ期間だけの楽しみ方
妊娠中のおすすめの食事
妊娠期間中の旅行で気を付けるポイント
妊娠中は避けた方がいい食べ物
妊婦さんにおすすめのマタニティグッズ
妊婦さんにおすすめの
マタニティマッサージ
プレママにおすすめのアプリ
マタニティフォトアイデア色々
マタニティエステとは
マタニティ限定イベント
マタニティダイアリー
マタニティフォトがおすすめな理由
産休中にやりたいこと
赤ちゃんのお名前ランキング
2015年名づけの傾向
2016年お名前ランキング
赤ちゃん名づけのタイミングは?
2017年赤ちゃん名づけのトレンド

国が違えばこんなに違う?
海外育児事情

安定期になったら
戌の日に安産祈願へ

マタニティフォト利用者の声 New

マタニティフォトアイデア色々

インスタグラムにアップしたい
マタニティフォト

お洒落にディスプレイ
ギャラリーパネル New

マタニティフォト
かざれるフォトパネル New

女性カメラマン募集
ロイヤルカイラフォトガイド ベビーフォトスタジオプルメリア マタニティフォトハワイ ロイヤルカイラロケーションフォト 横浜前撮り ロイヤルカイラフォトスタジオ・ペット ロイヤルカイラウェディング フォトグラファーYUMA フォトグラファーMAKOTO
マタニティライフにお役立ち 妊娠中の身体の変化:妊娠後期

妊娠中の身体の変化:妊娠後期

入院の準備を済ませておくと安心

いよいよ妊娠後期に入りました。お腹も一層大きくなり、その重さに苦しく感じることも。この時期からはあまり遠出や旅行はせずにのんびり過ごすようにしましょう。また、入院の準備も済ませておくと安心です。

妊娠初期(8-10ヶ月)

妊娠8ヶ月

妊娠8ヶ月
28週目

大きな子宮が胃を圧迫し、胸焼けが起きやすくなります。食事を少しずつとる、油っこいものは避けるなどしましょう。重いお腹を支えようと腰が反りがちになりますが、腰痛が悪化するので、正しい姿勢をとることが大切です。赤ちゃんは1300gほどになり、胎動も力強くなってきます。
肋骨をキックされると痛いと感じることも。

29週目

皮膚が引っ張られるため、妊娠線が出やすくなります。予防としてクリームを毎日塗るようにしましょう。
保湿も出来るため、かゆく感じる方は症状を抑える事が出来ます。
また、仰向けに寝ると息苦しくなることも。横向きに寝ると楽になります。
赤ちゃんは1500gを超え、位置も定まってきます。

30週目

お腹が急激に大きくなります。妊娠線が残らないように保湿クリームを塗るのを忘れずに。妊娠高血圧症候群にならないためにも体重はきちんと管理し、体重が1週間に500g以上増えないように気をつけましょう。
赤ちゃんは1200g~1800gほどに。呼吸や体温調節が出来るようになり、目や口を動かすこともあります。

31週目

子宮が横隔膜を押し上げ、肺を圧迫するため、息切れしやすくなります。
赤ちゃんの力も増すことから胎動を強く感じます。赤ちゃんは2kg近くになることも。
タイミングが合えば、エコー写真で指しゃぶりをしている赤ちゃんを見ることが出来ます。

妊娠9ヶ月

妊娠9ヶ月
32週目

咳やくしゃみをした時などに、尿漏れが起こりやすくなります。
大きくなったお腹が膀胱を圧迫するために起こり、頻尿もよくある症状です。
赤ちゃんは1800gほどになり、以前ほど活発に動かなくなります。

33週目

大きくなったお腹を支えているため、同じ姿勢を保つことがしんどくなってきます。足の付け根が痛んだり、むくみやすくなったりしてきます。身体の左側を下にして横になることで楽になります。
赤ちゃんは大きくて2300gほどに。外の世界に出てきても大丈夫なほどに成長しています。

34週目

出産に備えて、恥骨が緩むのがこの時期です。
それに合わせて骨盤が痛く感じることもありますが、自然な現象です。
あまり痛いようならかかりつけの産科医師に相談するとよいでしょう。赤ちゃんは2500gほどに成長しています。すでに外の世界に出る準備は整っています。赤ちゃんの胎動を感じる回数は引き続き少なくなっています。出産の準備に赤ちゃんも参加しています。

35週目

子宮が膀胱を圧迫するため、トイレの回数が増えます。くしゃみや咳、または笑い過ぎた時などに尿漏れをすることがあります。
おりものの量も増えてきますが、これも出産に備えてのことです。赤ちゃんは2000gから2700gくらいに。
肺機能も完成しており、頭を下にした体勢から胎動も少なくなってきています。

妊娠10ヶ月

妊娠1ヶ月
36週目

赤ちゃんの頭が骨盤に入り、今まで感じていた胃への圧迫感や、息切れなどから少し解放されます。
子宮が下がることにより頻尿や便秘が増す傾向にあります。おしるしがあるのもこの時期からです。
おしるしとは、おりものに混じり血液が混じる状態のこと。おしるしがあったら、お産が近いかもしれません。赤ちゃんは2000gを超え、個人差はあるものの3000gくらいにまで達します。
2500gを超えた赤ちゃんは、基本的には外の世界で生きていける状態になっています。

37週目

出産が近づくことにより、お腹の張りを感じるようになります。おりものが増え、破水することもありますので、生理用ナプキンを持っておくと安心です。赤ちゃんはいつ産まれてもおかしくない状態です。
普段から運動を心がけることが安産につながります。気分転換にウォーキングをして、新鮮な空気を吸い、出産に備えましょう。愛するわが子に会えるまで、あとちょっとです!

TOP